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GIANT PROPEL ADVANCED PRO DISC TEAM (2019)

2018年に大幅にモデルチェンジしたGIANTのエアロロードPROPEL。なかでもこれは国内40台限定、チーム・サンウェブモデルの貴重な1台です。

【21台目】で紹介した2016年モデルと見比べてみても面白いかも。

フレーム各部の詳細や重量なんかはこちらのページが細かく測定されていて参考になります

フレーム / フォーク 

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チーム・サンウェブはジャイアント・アルペシンから変わったチームだったので当然の流れでGIANTのバイク…だったのですが、今年(昨年末?)からはCervelo [サーベロ] がマシンの供給を請け負うことになったそう

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ヘッドチューブのロゴがこれに変わったのいつからだっけ。横文字を縦に並べるのが受け付けないって人もいるそうな。

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フレームはエアロな扁平形

エッジの効いたグラフィックが映えます

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「踏め(意訳)」

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73°のシートアングルと小ぶりな後三角。一番の魅せどころ。

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こんなところにベルが。 杓子定規な道交法に対する反抗を感じさせますね。好き。

ロードバイクとベルってのはボヤ起きやすい話題なので怖や怖や。  

諸々の不備と合わせて早いとこ自転車周りの道交法大幅に改正されないもんだろうか。ブルベなんかのイベント出場時は必須だけど、実際普段からみんなつけてるかというと…ねぇ?

ちなみにわたしは<censored!!>> 

ステム : GIANT CONTACT SL AERO OD2

メインコンポ : SHIMANO ULTEGRA R8020

ホイール : GIANT SLR1 AERO DISC / タイヤ : GAVIA AC1 TUBELESS READY

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リムハイトは前後で違って前42mm、後65mm  GIANTのホイール作ってるのDTだっけ?

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タイヤはGIANTオリジナルのチューブレスレディ。もう一定以上の完成車はチューブレスがスタンダードになってますね。

 

ライト : GIANT RECON HL 1600

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2019 Giant Bicycle RECON HL 1600

最大1600ルーメンの明るさと、300ルーメンで10時間持つ高容量、さらに光センサーでの調光やAnt+でスピードセンサーと接続すれば速度に合わせて明るさを変えるSpeedBeamテクノロジーなどなど、他に類を見ない全部盛りなライト。

これで¥14,000はなかなかすごくないですか。対抗馬としてはVOLT1700あたりか。

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 ケージホルダー : Tacx Saddle Clamp for Bottlecages

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Tacxのダブルボトル対応のケージホルダー

樹脂製みたいだけど、Tacxの製品は頑丈なイメージあるので多分大丈夫なんだろう。ダブルボトル対応。

ネット販売もないのであまり目立たないけど実はGIANTのギアってかなりいいもの揃ってるんですよね。

2019 Giant Bicycle Gear

個人的にはシンプルなAnt+対応サイコンのNEOS、エアタンクのCONTROL TANKあたりを愛用しています。他にもいろいろかゆいところに手が届く良品があったりするので、一度チェックしてみてはどうでしょうか。

おしまい