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S-WORKS VENGE ViAS DISC (2017)

Owned by すくんし寿司@suknsi 

スペシャライズド大好きなオーナーの1台。

S-WORKSのVENGEと言えば2018年に VENGE DISCとして新モデルが発表されたけど、このViAS DISCはその前年度のモデル。昨年フレームから購入して組み立てたそうです。

 

フレーム

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venge

「復讐する」ってのが英語の辞書的な意味。だけど、メーカーHPとかの設計理念を読んだ感じたぶんラテン語の原義にさかのぼって「正当性の実証」とかそのあたりのニュアンスでつけられたんじゃないかな。

 

オマタセシマシタ!(某蟹リスペクト

貴重な情報。こういうことできるのもフレーム買いならでは。

 

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突起の少ない流れるようなフォルム 

白は陰影で柔らかい曲線が見えるのが良。形状が複雑なカーボンフレームならではの見どころ。

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デザインがマッチしてるけど、このステッカーは後付けかな?

WEND WAXWORKS は、チェーンワックスというチェーンに色を付ける珍しいケミカルを出してるメーカー

Photo Jun 06 3 28 22 PM

こんな感じになるそうです。 掃除が大変そうとかは言わない

 

ステム : ViAS (Venge integrated Aero System)

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VENGEの空力性能へのこだわりが見える部分。

内装されたケーブルは中でこうなっているそうです。

Di2のケーブルと油圧ホースがすべて STI→ハンドル→ステム→フレームと内部を通るルーティング。整備が大変そうだ…

 

ハンドルバー : S-Works Aerofly Carbon Handlebars

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空飛ぶかもめのようなシルエット。ストラップ型の交通安全御守なんてあるのか、欲しい。

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ステムレベルからかなりライズしています。ケーブル内装のVENGE 専用設計。

 

STI : SHIMANO DURA-ACE ST-R9170

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電動油圧のトップグレード。 サイズ感もDi2ならとてもコンパクト。

 

ディスクローター : SHIMANO DURA-ACE SM-RT900

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ロード用のディスクローターは泥抜けを気にしなくていいのでMTBに比べて表面積が広めで放熱性を高める設計。

確かに。シルバーの外縁部とグレーの中心部のカラーバランスがフレームにあってる。

 

これがアルテグラグレードのSM-RT800になると一気にシルバー要素が増えて趣が変わってくるので良いチョイスだと思います

 

ところでこのSM-RT900、AMAZONの商品画像では中心部のデザインがかなり違ってます。

 P SM RT900 16918 1 750 750

 

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実物もシマノのHPも右だから間違いないんだろうけど、左は試作品段階の画像かな? 間違って買う人多そう。

 

クランク : SPECIALIZED Fact Carbon Crank

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スペシャのカーボンクランク  このあたりも組み手のこだわりが見える。

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BB部には “ceramic speed” の文字。

 

ビッグプーリー : RIDEA C38 RD CAGE

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上13T、下18T

駆動抵抗・変速性能・外観・価格、あえて手を出しにくい部分だからこそ、プーリーはオーナーの自転車趣味におけるバランス感覚がよくわかる部分

 

ホイール : ROVAL CLX 64 Disc

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エアロなキャラを引き立てる64mmディープリム。リム内幅20.7mm、外幅29.9mmの超ワイドなリムも特徴的。

 こちらで詳しくレビューされています。

 

あとがき

VENGETARMACに乗る #ロードバイク初心者 …?  #とは